寄る年波に勝てず、クルマ乗らなくなって2年経ちます。
もし再び乗るとしたら、バッテリーは交換、整備もしっかりやらないといけませんね。多分。しかし、大事な愛車なので、洗車は欠かしません。
でも、これから先もう乗ることはないんだろうな。そう思います。
友人は廃車を勧めます。
税金・自賠責保険を払い続けるのはムダであるとのこと。
乗らないんだったら廃車、もしくはまだ新しいのであれば中古車として下取り、というのが世間の常識ですよね。
それは良くわかるのですが、車が、もしくはその所有者がどんな状態になったら廃車にするのか、というのは、その持っている人が決めればいいことで、明確な決まりがあるわけではない。
今後乗らないとしても後生大事に持っている。
という考え方・価値観も有意なのではないか?そう思うのです。
そんなつぶやきを聞いた妻がひと言。
「税金はもったいないでしょ」
うん。それもそうです。
廃車の手続きには、一時的に登録を抹消しておいて、また改めて登録したら乗ることができる一時抹消という手続き方法があるので、現状維持することにあまり執着せず、妻のいうことを聞いて、いっとき、登録を抹消しておくことにします。
